VRChatをやっていて思いついてBOOTH販売に向けて製作中の商品の計画がありまして。
あっ、これは多分需要あるだろうなぁって思った形になりそこで製作メモを今後このブログで取り扱う前段階として、
まずは企画概要をここで書きたいと思います。
(読了時間10分)
書き換え可能な看板があると便利じゃないだろうか

書き換え可能にして持てるようにする
手軽に情報を伝える方法がVRChatでは限られていると思ったのですよ。
アバターによってはAFKモーションなどが実装されているものがあるのですが。
そこでデータを規格化した看板類などを出せば受けるんじゃないか。
最初はデータパネルのような形でしたが、ユーザ体験としては持つ体験が良いとして。
パネルが完成したら持ち手がついた看板などのアイデアと同システムを用いた拡張案も予定する形に。
これはいけるんじゃないか?
絶対に需要はある
VRヘッドセットでプレーしている人は長文の入力は不可能でしょう。
そこでデータを共有化しあらかじめ自分を含めた誰かが書いた文章をセットし看板に表示。
そして持たせる、この構造が完成したら絶対に受けるでしょう。
理論上は多分不可能じゃないんじゃないかなレベルで進んでおり、
後はやる気がある未来の自分が実装するだけの状況に来ています。
そう、後は自分が頑張って実装するだけなんです!
ここからが一番長い部分ですね。
実際どうやって作るか

UnityとUdonはちょっと分かる
大変運が良いことにUnityの操作とUdonと言うよりC#が『完全に分かった! 全部分かる、我全知全能』ほどではないですが少し分かるので。
たぶんですがCopilot(Windows付属の方とGithub Copilot両方)使えば作れると思います。
この辺りは時代が進みましたね、昔は色々と調べるのにありとあらゆるドキュメントを延々と読み漁って、検索時間の方が長かったですが。
今やCopilotに『やぁCopilot、〇〇の作り方を教えて』と聞くだけで教えてくれます、便利な時代になりました。
分からない部分も聞けば具体的に教えてくれます、自分よりも優秀です。
UI部分はFigmaで試作しUnityに実装
現時点においてUI部分のデザインはFigmaでほぼ完成しており、
あとはUnityでやる気のある未来の自分が実装させる状態に来ています。
複数の看板データが集まった看板グループ毎に分け看板グループとそこに所属する看板(文字列)の管理を行います。
そして実際の内容を扱う看板データの編集画面ではUnityではリッチテキストを表示できるはずなのである程度の装飾を可能にする編集画面にしています。
データ記録画面においては現時点では外部のデータ保存機能を用いたWEB出力機能(VRヘッドセットはこれを使う)としてPC向けに圧縮した文字列出力機能も考慮し、これらのインポートとエクスポート機能を搭載する予定です。
全体をセーブ、ロードする部分も何らかの文字データで実現する予定と考えております。
現在試しに看板ではなくテキストウィンドウで試作
さて先ほども述べましたが現在は表示形式はテキストウィンドウのような形状で作成し。
その分BOOTH価格も安く提供する形としたいと思っています。
これから同じシステムを利用した手に持てるタイプの看板や、首からぶら下げるタイプの看板やアイデア次第で拡張できるシステムだと思うので。
まずはシステムをしっかりと完成させて最低限の物で提供したいと思います。
また同時にBOOTHの方で看板の管理系のシステムを無料で配布することも予定しています。
先ほど話に出したUI部分は管理系、それも編集系のシステムであり。
これに複数の看板の管理系のシステム(イベントなどでの運用を予定しています)や表示変更系のシステムなどまだ考える部分が多々ある形になります。
まとめ

これが完成したらどのくらいの値段で売れるか分かりませんが。
とりあえず、まずは簡単なバージョンで売り出してみて、その手ごたえ次第の部分があります。
そのためにBOOTHでの同じような小道具類の値段の相場なども確認したいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


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