VRChatを始めたきっかけの話などにも触れていきたいと思います。
元々オンラインゲームなどを多々やっているので気にはなっていたのですが。
いかんせん『VR』というところがネックで。
『VRじゃないと遊べないんじゃないの』
と参入が遅れた形になっていました。
ただ、元々メタバース関連ではそれこそSecond Life時代からやっていた人間なので、興味はあったんですよ。
あとSteamで無料ゲーム漁って日常的に生活しているタイプの人ですし。
なので興味があったんですよ。
(読了時間10分)
前々から気になってたVRChat

VRじゃなくても良いと知った
それでついに『VRじゃなくても遊べる』
という事実にたどり着いたんですよ。ここが非常に大きなポイントですね。
デスクトップで遊ぶのであれば他のゲームと同じ感覚で遊べますし。
※物を持ったり触ったりの感覚が味わえないのが残念ですが。
でとにかく満を持してVRChatに参入した形になります。
最初のうちは何をしていいか分からなかった
しかし、最初はどこに行って何をすれば良いか分からないということが問題になりました。
たぶんユーザの9割が体験する問題だと思います。
私は特に人見知りするタイプなので他の人になかなか話しかけられない形なので難儀しました。
VRChatだってのに話しかけられないというのは本当何しに来ているって感じですね。
と言えど、一度その壁を越えてしまうと後は日常になっていった形になります。
その後日常化に

興味のあるイベントに遊びに行く
イベントカレンダーを見るのを習慣にしてその時間にはこういうイベントがある。
それを知る癖を付けていったのがVRChatライフで個人的には良かった行動だったと思います。
色々な人の話を聞ける機会やそもそも人と話さないのがこれで大分改善されたと本当に思います。
特に雑談系イベントは気兼ねなく行けるので本当に助かりました。
副次的にも色々なワールドを見てこういうギミックがあるとみんな喜びそうとか食べられる物とか飲める物とか基本的に嬉しいってのが分かるのは良いです。
皆さん、雑談系イベント、特にバーとかそういうの積極的に回ってみましょう。
特に何もない時はジェイプラに遊びに行っていた
そしてこれは人によって違うかもしれませんが。
ジェイプラ、ポピ横、FUJIYAMA。おそらくこの3つが何もない時の溜まり場みたいな感じになっていると思われるのですが。
私の場合、自分の空気的に合っていたのがジェイプラでしたね。
今日のイベントの確認しに行って、何か面白そうなことやっている人が居たりビジターさんが居たら話しかける。
そんな感じになっていました。ビジターさんは囲め。
ビジターさんはとにかく囲め
最近は別作業のツールを起動しているのでVRChatをあまり起動していないですが
(作業にシームレスに以降できるために作業支援用ツールを常に立ち上げてる)
イベントか、ジェイプラ。まずこのどちらかですね。
CatsUdonシステムとの出会い
そしてさらに大きいのがCatsUdosn工房さんのCatsUdonシステム。
TRPGの支援ツールなんですが、支援という言葉では言い表せないぐらいです。
それだけで多分現存するおそらく大抵のTRPGシステムがきっと実現できるワールドになっています。
※使い方次第ではTRPGだけではなくボードゲームにも流用可能な便利システムです。
特に私はD&Dの方の住民なので、そっちの方から「さっさとDM(ゲームの進行役)になれ」「シナリオを作ってDMをやるんだ」
と言われて、Copilotに相談して一度Copilotのブームがコボルドの鉱山だけの話にしてしまったんだ。
後はCatsUdonさんのシステムで実現させるだけなんだ、今のブログ立ち上げで忙しい時期が終わったらシナリオ作るから待っていて欲しいんだ。
まとめ

とにかくなんやかんやあって今、VRChat楽しくやっています。
楽しくやっているので皆さんもVRChat始めてみましょう。
メガネ女子アバター着て歩くだけで楽しいですよ、皆さんもメガネ女子アバター着ましょう。
有名どころではチセちゃんとか良いですよ。私はVroidStudioで自作したアバター着ていますが。
チセちゃんとかかわいいですよ。
知人のペンギン好きに本気で調整済みのペンギンアバター送りつけて拉致しようかと思っているぐらいですからね!


コメント