皆さん作業捗っていますか?
私は捗っていません。捗っていれば今頃ブログを立ち上げて10記事ほどを書いていると思われます。
そこで今回紹介するのはgogh、作業進捗のために集中させるツールになります。
同様のツールは他にも多数ありますがgoghが他のツールと異なる点なども解説していきましょう。
(読了時間9分)
goghとは?

基本的には作業サポートツール
基本的にgoghも最近流行りの作業支援ツール類と同様の機能がそろっていると言えます。
主な機能としてポモドーロタイマーやTODOリスト、日々の日課や今日やったことをまとめて書く日記などが揃っています。
また環境音と共にチルな音楽を流す機能もあり好みの作業環境と整えることができます。

当初はスマートフォン向けアプリでしたが、この度PCでSteam向けに販売が行われたため一気に注目度が上がった点がポイントですね。
Steamにおけるこうした作業進捗のサポートツールの市場は実は割と需要が高いイメージがあります。
作業環境を整えられるのがポイント
好きなアバターと部屋を整えてそこで作業している、あるいは一緒に作業をしている感覚を出している。
ここは重要なポイントになります。
私の部屋では中央に巨大な非実在オッサンのスーツ姿肖像画を額縁に入れ『勤労への感謝』と書かれた掛け軸をぶら下げ。
その横の壁には一面に『勤労戒訓』と書かれ労働における心得を貼り付けていますが。

こんな尖った部屋作りはせず、自分の過ごしやすい部屋を作る感覚で生活感のある部屋を構築していくと。
自然と一緒に作業している部屋が整っていく形になるそんな不思議な形になっています。
この度のアプデでマルチプレイ対応!
そしてこれが重要なポイントですが、現時点ではおそらくPC版の目玉機能と思われますが。
マルチプレイに対応し、みんなで一緒に同じ部屋で作業をしているという感覚を味わえます。
誰かが一緒に作業をしていると集中できるという方は本当にこの雰囲気が最適。
他の人も作業しているし自分も集中しよう。そんな気に一気になれます。
マルチプレイ対応の大きな恩恵

皆で作業をしている感覚
先ほども語りましたがマルチプレイの恩恵は一緒に作業をしている空気を出している点、これが非常に大きいです。
それぞれが独立して作業をしていても決して寂しくないんですよ。
これがフリーランスなどの作業をしている人やクリエイターには最適な空気感と思われます。
やはり一人で作業していると寂しいですし、誰かがいると作業が捗る。
しかし、通話とかをしてしまうとそっちに気を取られてしまう、その適切な距離感がここにはあります。
気分転換に他の人の部屋を覗きに行ける
また、部屋を整えられる機能で他の人の部屋を覗きに行く機能。
これがまたインスピレーションを刺激されます。
VRChatなどやっている方は非常に分かると思いますが。
他人の作ったワールドを見ると「あっ、こういうワールド作りたい」って一度は思うはず。
それと同じです、こういう部屋良いなとかこういう家具の配置良いなとかそういうのがみんなかなり工夫しているんですよ。
自分の部屋を整えて出す
そしてクリエイティブな人が多いgogh使用者は部屋を整えてマルチ環境にして出すという形になります。
私のように尖り切った部屋を出す人はもちろん普通に作業用の部屋として居心地の良い場所を提供するという目的の人もいます。


誰かが入って来て作業しているのを感じると部屋を作ってよかったと感じれますよ。
goghオススメです。
まとめ

というわけで駆け足でgoghの簡単な紹介をしました。
本来であれば、ポスターなどを悪用してAdobe Fireflyなど権利的にクリーンと言われている画像生成AIで画像を作成した上で、それをPhotoShopで加工し。偽B級映画ポスターの作成なども解説したいですが、それはもはや別の次元の話になりそうなのでここまでとします。
あと、今回はそこまで深く触れませんでしたがアバターも作り直し自由でアイテムも自由に選び放題なので、他の部屋に遊びに行くときに自分の好きな服装にしたアバターで遊びに行けます!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


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