さて、お陰様でなぜかgogh記事が検索流入で割と多いんですが。
『gogh 操作 方法 pc』と言う検索から来ている方が多いんですよね。
操作方法ぐらいはちょっと触れば慣れるとして……。
アバターの作成方法も簡単だから良いとします。
VRChatのアバターよりよっぽど楽、メガネを付けることだけ忘れないように。
すると何が必要かとなると多分みんな欲しいのが部屋の作り方。
どうやって部屋を作るかを解説しようと思います。
(読了時間19分)
基本編、まずはここから

部屋の作り方の基本
さあ部屋を作ろうと言われて、どうしようとなる方も多いと思われます。
0から部屋を考えるのは実は大変です。
しかし、この記事はスパルタです。300の兵でペルシア軍と戦ってもらいます。
それは冗談としても、一度部屋作りを体験することによって意外に簡単であること、次はこうしたいという欲求が出ます。
そしてそこがgoghの罠です、ズルズルと部屋作り沼に嵌められていきます。
他のゲームやコンテンツでの部屋を見ても「あっ、goghで参考にできる」とか逆に「goghでの部屋作りの知識がこのゲームでも参考になるな」と言う現象が起きます。
近年増えている部屋作り、拠点作り系のクリエイティブコンテンツゲームはまさしく繋がっているんです。
さて、スパルタの王レオニダスは何故王として統治を安定させることができたか、計算ができたからです。
曖昧な情報なので真に受けないでくださいね。しかし、基本となる知識が大事なことはどの分野でも共通します。
基本となる操作
私は全て感覚で生きているので操作の説明が致命的に下手なんですが。
基本的にgoghにおける家具の設置の種類は。
- 床あるいは物の上に置く
- 壁に貼る
この二つになります。
定番となるテーブルの上に置く棚に入れる。
これらの基本的なことはもちろんとして。
テーブルの上に布団を置いても構いません。
ベッドに重なるように座布団を置いても構いません。
一つ注意点として椅子に関して向きが分かりにくいものは。
回転時、床のあたりにどの方向を向いているか表示が出ています。
椅子は前に向けて座るのでちゃんと座らせる上でここだけはポイントになります。
最初は机の周りを作ろう

さてまずはオススメの部屋作りの基礎学習として。
机から始めて徐々にその周りを作ることをオススメします!
机は特に応用的なテクニックが必要とされず、必要な品物が直感的に理解しやすい。
さらに作業用ツールとして運用するにあたって最初に使う場所である。
まさしく最初に作る場所として一番の場所になります。
例えばあなたなら何を作るでしょう。
そう作業テーブルがあるとして、作業用のPCのモニターとキーボード、マウスを置く。
しかし、それだけでは足りない例えば飲み物のカップを置いてみる。
これだけで一気にそこで作業をしている感じがでました。
ついでに飴を置く皿を置くとますます作業スペースの感じがでますね。
また、近くにはすぐ取れるように資料の本を置くとどうでしょう。
もう既に一個の作業スペースが完成したという感じがしますね。
必要を意識して置く、これが基本の流れになります。
生活感を出すことを意識してみよう
先ほど必要という表現をしましたが。
では、必要ではないものは置くべきではないのか。
答えはノーです。
必要ではないからこそ、その人の個性が出ます。
なぜそこにその品物を置いているか。
深い理由は必要なくても良いんです。
例えば、良い感じのグッズ類をその辺りに雑においている。
誰だってやることでしょう。
無機質な部屋から生きた部屋になるというのはこうしたことです。
応用編、次はここだ

どんな部屋を作るか
では、ここまでで恐らく既に無から有を作り出すほどの部屋のデザイン能力を得たと思います。
得てない、そりゃそうだ、何も教えていない。俺が知りたいぐらいだ。
では無から有はともかく0である部屋に最初の一歩に到る。
それはどうするか。いろいろな部屋を見るのも良いです。他の人の部屋はアイデアの塊です。
例えば私の『党本部』……あんなもんオススメしたらいけない。
今のナシ。
例えば部屋の中に庭がある部屋を作りたいと思って床の下に観葉植物を配置して疑似的な庭を作った部屋。
作業中に良い感じに庭が見える部屋が欲しい……から始まった部屋になります。
このようにアレをやってみたい、こういうことをしてみたい。これが生じた瞬間に部屋のコンセプトは生まれます。
で、私なんてVRChatの方でワールドのコンセプトが2つぐらいあるのに着手できていません。
goghの記事作成に逃げていないで作業をさっさと行うべきですね。けしからん。
何だったらD&Dのシナリオのコンセプトもあります、けしからん。
物に意味を持たせる

極端な話、設置する一つ一つの物全てに意味を持たせる必要はありません。
ですが、コンセプトの中心となる物には明確な意味があってそこに配置する、それだけは意識しましょう。
そしてそれを引き立てる品物にはしっかりとした意味を持たせる。
するとどうでしょう、二つの品物が引き立て合ってしっかりとコンセプトの意味を補強することになります。
すると段々と見えてくるんですよ。
「これはこの場所よりも、この場所にある方が良いんじゃないか」
「ここにはこれを置くと良い感じになるんじゃないか」
意味と意味が繋がる瞬間です。完全に精神論しか語っていませんがそういう物です。
これは自分への戒めで言っています。
雑にポスターを壁に貼り付けている自分への最大の戒めです、もうちょっと考えて貼れと。
非常に強い味方、画像を貼れる

さて、ここまで精神論を永遠と語り続けてきましたが。
本当に有用テクニックは無いのか。
あります、手軽かつ基本的かつ非常に効果的なものが。
ポスターや絵、本の表紙、モニターの表示など様々な場面で画像がgoghでは使えます。
これを使うことによってgoghでは部屋の自分らしさを数段アップすることができます。
特にイラストレーターの方などは自分の描いた絵を飾るのは非常に効果的かと思います。
私の場合、意味不明な標語を壁に飾っています、空間が変な空間になるのでオススメはしません。

意外な家具に画像が使えるので色々と試してみましょう。
ちなみに私は試していませんが動くgifを貼り付けることもできるので思った以上に遊べます。
例えばモニター類とかは動くgif画像を使えば良い演出効果が出ると思います。
部屋に正解は無い

そして一番重要なことを言うと、部屋の作成において正解というものは無いことです。
もちろん、倫理的に問題のあるものや、権利の侵害を行っているものなどは論外ですが。
いや、自分の『党本部』が倫理的に良いのかは疑問に自分でも思っていますが。
何だったらあの画像もAdobe Fireflyで権利的にクリアと言えど大丈夫か心配なんですが。
いえ、私一応AI学習研究で卒業論文書いて大学卒業した身なのでAIのクリーン利用を推進する身にならねばならないんですよ。
とにかく自由に作って良いんです。
特にマルチ用の予定ではない完全自分用の部屋の場合、好き勝手やって特に問題ないです。
むしろ自由にやって1回2回変な部屋を作ってみるのも良いでしょう。
最初から完全な部屋を作ろうと言うのは難しいことです。
goghをやっている層はクリエイターがかなりの割合だと思いますが、最初から完璧を目指すことは難しいと思います。
だから最初は失敗してもいい、イマイチな出来でもいい。それを許容することからスタートでいいんです。
そうなんだよなあ、だから自分他の分野で全然進まないんだよなあ。
まとめ

gogh関係の記事がアクセス数増えていたので解説記事を書いてみました。
操作方法は恐らく分かりやすいと思ったので部屋の作り方について精神的な部分についてフォーカスした記事にしてみました。
需要があれば色々部屋を回って内装テクニックを調査することも可能ですが。
他の人の部屋行って嗅ぎまわるようなの苦手で……。
ただ生活感という概念は恐らく誰しもがそれぞれの物を持っているはず。
自分の生活感を発掘したならば次は違う生活感にアプローチしてみる。
これだけで複数の部屋を作ることができます。大丈夫、難しくない、怖くない噛みつかないから!
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