それでは全世界約82億人のメガネ女子ファンの皆さん。
こんばんは。
先日アバターを簡単に自作できる~という記事を出して。
『もうちょっと凝れるだろう』と思ったのが運の尽き。
苦しみ、もがき、あがく。
そんな姿をこの記事では紹介いたします。
さらにアバターを作ろうと思ったんですよ

さらに動きを追加しようと思ったのですよ
従来のアバターは『実はVRoidStudioでモデルを作る』→『Unity側からアップロードする』終わり。
特に改変とかしていないんですよ、改変したのは以前Elin集会で雪プチを改変した時ぐらいです。
だからむしろ……改変できるだろう。

そう甘く見ていたんですよ。
そう、めちゃくちゃ甘く。
でき……ねえ
そして、ダウンロードしたモーションが動かない絶望感。
かといって動いたら変な動きになる別の絶望感。
なんでさ!
これはどうやらアサルトライフル頭にくっつけるのとは別次元の香りがしました。
そして数日の苦悩の始まりになります……。
どういうことだ……!?

Gemini答えろ!
というわけでいつものようにGeminiに聞きました。
アニメーションの遷移を入れたデータを入れるレイヤーを入れる所があるのですが。
その中のActionに入れても動かない、FXに入れたら変な動きになる。
追加アクションをBaseに入れるのはもってのほか!
おそらくActionに入れる必要があるがなぜ動かないのかが分からない。
そこでGeminiの返答が。
エクスプレッションメニューをしっかり設定しているか。
変数名あっているか。
アニメーションは壊れていないか。
Layerのweightが1になっているか。
どれもブチ切れるほど何度も確認した部分です。
ええ、何度も……。
原因判明
そして原因が分かりました。
何のことはありません……。
サンプルとしてActionで動作する物からそのままコピーして持って来れば良かったんです。
おそらくその中にある何らかのビヘイビアーがカギだったのでしょう。
とりあえず備忘録的に今回の記事を書きます。
皆さん良いですか、動いている物をそのままコピーすれば解決します。
理屈は後でゆっくり詳しい人に聞きましょう。
私もいつか理屈が分かったら改めて記事にします。約束します。
まとめ
とりあえず、メガネ女子アバターにアニメーションさせることができました。
これは大きな成果です!
座りモーション、寝モーション、カワイイポーズモーション!!!!




今回はこれを入れましたが他にもいろいろ入れられるようになったのでアバター改変が進むことでしょう。


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